心鮮なご馳走のための「定置網漁法」

友人の定置網網元大和丸さんより朝上がりのお魚を直送、板長さんも船に乗っています。港に戻る前に船中で良いお魚を頂きます。カゴの中でお魚を選別しているのが板長さん。

定置網の仕組みは、回遊する魚の通り道に写真の魚網を仕掛け魚を誘導する垣網、 魚を閉じこめる主網、さらに主網の奥にあって、大量の魚が入ったとき、魚を海に残しておく落し網からなります。網の大きさは直径30m~60m、重さは小型の物でも20屯位あります。魚をなるべく傷つけずに生きたまま水揚げできるので、定置網から直送の魚は、活きや鮮度が違うのです。また、お客様にお出しするお時間に包丁を入れますので、おいしさを、新鮮さをそのまま食膳にお出しできるのです。観光定置網では、一緒に乗船して、この定置網より魚、網上げを体験することが出来ます。

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