南総里見まつり 館山駅~城山公園

10月17日(日) 小雨決行
甲冑を着た戦国武将達が、館山市内を練り歩くこの時期恒例のイベントは今年で28回目。戦国時代、今から約500年ほど前の「安房国」を治めていた房総里見氏。館山城は、天正19年(1591年)に里見義康が現在の城山公園に築城し、その子里見忠義が慶長19年(1614年)に倉吉に移されるまでの24年間、里見氏の本拠地となりました。現在、城山公園の山頂に八犬伝博物館として蘇っています。このお城は港を中心とした城下町づくりの中心ともなり、地名の「館山」は元来この城山のことをさしました。

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館野のひまわり1万本 車:25分

館野地区のひまわり、地元館野小学校やボランティアによるひまわり畑です。JRをバックに写真家もおとづれるスポットです。
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館山体験工房 トンボ玉 貝殻ミニフレーム
車:2分
館山体験工房はガラスアクセサリーとんぼ玉作りや貝殻のミニフォトフレーム工作などの体験を気軽に出来る観光体験工房です。
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館山自然体験  
漁業体験、農業体験、ウミホタル観察、マリンスポーツ、ウォーキング、ビーチコーミング、戦争遺跡「赤山壕」など色々な自然体験学習。
館山を歩いてみませんか
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須藤牧場 おいしい牛乳生産牧場
地域の特性を活かし、古いものでも出来るだけ有効利用し、牧場づくりに取り組んでいます。質の良いおいしい牛乳を生産する事が目標ですが、農業だからこそ残せる温もりの感じられる景観を、いつまでも大切にと考えています。環境にやさしい須藤牧場
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花の里 フロ-ラルビレッジ  車:25分
花の里は、お花畑に入って行って自分でお花が摘める体験型の施設です。ここは南房総の最南端にある白浜に位置し、沖を流れる黒潮により、年間を通して温暖な気候が保たれています。南房総にお越しの際はぜひお立ち寄りください。ソラマメ狩り、野菜のもぎ取り、落花生取りなど通年型です。
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道の駅 南房パラダイス 車:10分
館山市平砂浦にあります南房総最大の植物園。第1棟から第10棟までの連続温室及び大温室が続きます。シンガポール国立植物園と提携のらん館、ハイビスカス、フラワーホール、トロピカルバード、一年中蝶の舞う蝶館で羽化の様子、お子様にはポニーの乗馬、ヤギ、ヒツジなどの餌付けも。
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館山ファミリーパーク 車:10分
大人からお子様まで遊べる。パターゴルフ、釣堀、花摘み、イチゴ狩り、アロマー、ハーブ作り、体験工房など多彩なイベントがあります。
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安房博物館[閉館] 車:15分
「房総の海と生活」をテーマに、房総半島沿岸全域にわたる漁民の生産・生活に関する資料、万祝、文化財の展示。収蔵資料のうち、2,144点は、「房総半島の漁撈用具」として、国の重要有形民俗文化財に指定されています。隣接する生態観察室の水槽では館山湾で漁獲される魚介類の泳ぐ姿を見ることが出来ます。(工事休館中)
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館山城 館山市立博物館 車:15分
館山城は天正16年(1588)安房の名門、里見氏9代目、義康が築き本拠とした。『里見八犬伝』のお城。本館では、10代170年わたってこの地を支配した里見氏をメインに安房の歴史、南総里見八犬伝の資料を展示しています。
里見八犬伝デジタル美術館
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青木繁「海の幸」記念碑 車:15分
青木繁が惹かれたこの地は、海からそそり立つ男神山に女神山、官幣大社であった安房神社は、神話の世界を描き続けた青木繁に創作意欲を湧かせたそうです。
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安房神社房総の由来 車:15分
安房の国一の宮、戦前までは官幣大社の称号。安房(あわ)房総の開拓者、産業の祖、「天太玉命」「天富の命」 を祭神。又安房神社の森は野鳥達の休憩所でもあり特別鳥獣保護区にも指定され探鳥道などでそれらの観察をする 事が出来ます。隣接に館山野鳥の森資料館等も御座います。日本森林浴の森百選にも。
安房の歴史探訪
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小塚大師 車:15分
弘仁6年(815年)弘法大師が創建したと伝えられる曼荼羅山金胎寺遍智院という真言密教の寺院です。大神宮の字小塚にあり、弘法大師を本尊としていることから俗に小塚大師の名で親しまれてい辺ます。西新井大師、川崎大師と並び関東厄除け三大師の一つであり、毎年1月21日は初大師、3月21日は春季大師が行われ、大勢の参拝客で賑わいます。
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常楽山 萬徳寺
釈迦涅槃佛
車:15分
常楽山萬徳寺の境内に安置されたガンダーラ様式の涅槃仏で、昭和57年に発願から22年の歳月を経て建立された。 体長16メートル重さ30トンのサイズは青銅製のものとしては東洋最大とされる。仏教古来の様式にならい、 らせん状の台座を右回りに3周した後、足紋(転法輪)に触れて祈願するのが特徴的。涅槃像とはお釈迦様が入滅 された時の姿との事。 ・拝観時間 8時30分~17時(不定期休あり) ・料金 大人500円 小・中学生100円
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崖の観音 大福寺 車:25分
市の北方船形山の山腹の断がい絶壁に、あたかも宙吊りのように建てられ、ことごとく丹朱に塗られ遠くからも望見できる。自然石に囲まれた本尊は僧行基の作といわれる磨崖十一面観音立像(市指定有形文化財)である。高らんかんは海上はるかに伊豆大島を望める 絶景である。
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妙音院(四国八十八巡り) 車:10分 P有り
正式には光照山妙音院という。安房地方唯一の古義真言宗のお寺。高野山金剛峯寺の末寺。里見義康が紀伊国高野山から住職を呼んで開いた寺なので、厚く保護をされ、160石の寺領が与えられた。裏山には四国八十八か所の霊場をうつした「安房高野山霊場」があり、88体の弘法大師の石像がある。一時間程で四国八十八巡りが出来る。楠見の彫家俵光石の作品もある。
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サブマリン館山号 車:5分
◆水中観光船たてやま号
◆所要時間 30分 大人 ¥2500
半潜水式の水中観光船。従来の海底透視船とは異なり、冷暖房完備のゆったりした水中展望室からは三次元の立体的な海中散歩が楽しめる。
マンボウウォッチング
毎時発 大人 700円
波佐間漁協 0470-29-0006
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沖ノ島 車:15分 Pあり おすすめの海水浴場
8000万年前の縄文時代早期の遺跡が残る島、焚き火跡と思われる焼土が発見されており土器、石器などが多数残る。最近は発掘調査 も行われ、縄文時代の漁労文化、南房総の自然環境を解明する。島の中心部はタイムスリップしたような気分になれる。現在は地続きで 歩いて渡れ、市民の憩いの場ともなっています。
たてやま海の鑑定団/幸運を呼ぶ?/サンゴの北限地
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房州うちわ  
国の伝統的工芸品指定。100年以上の歴史を誇り、すべて手作業で行われる伝統的技法を現在に受け継いでいる。京都の京うちわ、四国の丸亀 うちわとならぶ日本三大うちわの一つ。一本の女竹から作られ半円の格子模様が特徴的。
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ダイビング・サーフィン・ウィンドサーフィン  

・北条海岸…ノット(マリンスポーツ):0470-23-5059
・平砂浦海岸・サーフィン、ボードサーフィン
・スキューバダイビング
西川名オーシャンパーク
館山ダイビングサービス
シークロップ

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ゴルフ  
予約の代行致します セルフ 7000円~
館山カントリークラブ (5分)27H(0470-29-1111)
シーサイドコース ほぼフラットのんびりと、風が?
房州カントリークラブ (15分)18H(0470-28-1211)
お手頃丘陵コース乗用カート
◆コスモクラシッククラブ(40分)18H(0470-58-0311)
結果オーライなし、実力が?乗用カート
◆練習場 館山ゴルフ倶楽部(250ヤード)
8:00~23:00(車:25分)
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観光定置網・漁師体験 車:5分
おすすめです
・沖合いに仕掛けられた定置網よりお魚を漁師さんたちと一緒の船に乗り豪快に巻き上げます。
・収獲したての新鮮なお魚をお土産にまた朝食にも調理してお出し致します。(お魚代、調理代は有料)
・朝5時頃出船、行程約1時間位・雨具等はご用意してあります。
・大人1500円 小人1000円(乗船料のみ)
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館山海軍航空隊
赤山地下壕
市指定史跡
車:10分
幕末(江戸時代の終りの頃)から、太平洋戦争が終った1945(昭和20)年まで、東京湾の入口にある館山は、国の中心である東京(江戸)を守るための重要な場所でした。そのため館山には、砲台跡や海軍航空隊跡などの戦争遺跡が、今でも数多く残っています。
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デカンショ節 車:20分
大正から昭和にかけて、学生の間で「デカンショ節」という歌が大流行しました。この歌は、今から100年ほど前に館山で生まれました。
「デカンショ、デカンショで半年暮らす」と歌う「デカンショ節」は、明治31年、八幡の江戸屋旅館で合宿をはじめた旧制一高 (今の東京大学)水泳部が作り出したものです。元々は丹波篠山(兵庫県篠山市)の民謡デコンショで、偶然江戸屋に宿をとった 篠山の青年達の歌を聞いた水泳部員達が歌を覚え、いつの日か学生歌として「デカンショ節」に変わり、全国で歌われるようにな りました。
房総館山には地元民も知らない様な名所、旧跡など沢山ございます。(南房総データベース提供)
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平砂浦遊歩道 車:10分
海を感じる瞬間
平砂浦海岸沿いにある遊歩道です。磯の多い安房地方には珍しく、約10kmもの砂浜が続き「白砂青松選」にも選ばれた「平砂浦」と、「日本の道100選」に入っている房総フラワーラインに平行して松林の中に続く遊歩道です。サイクリング道路も設置されています。入り口は館山ファミリーパーク前にございます。
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